スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<皇太子さま>「これからだという思いで」…50歳に (毎日新聞)

 皇太子さまは23日、50歳の誕生日を迎えられた。これに先立つ会見で、皇太子さまは「もう50になったのかという感じがする一方で、まだまだ研さんを積まないといけないという、これからだという思いが致しております」と感想を述べた。

 また、天皇陛下が50歳になった83年12月の会見で述べた「夫子(ふうし)の道は忠恕(ちゅうじょ)のみ」という論語の一節を引用し、誠実さと他人への思いやりの大切さに触れ、世の中のため、人のために「私としてできることをやっていきたい」と述べた。

 象徴天皇のあり方については「国民と苦楽をともにしながら国民の幸せを願い、象徴とはどうあるべきか、その望ましいあり方を求め続けるということが大切」とし、皇室の今後については「過去からさまざまなことを学びながら将来の皇室のあり方を追い求めていきたい」と述べた。

 療養が続く雅子さまに関しては「着実に快復」に向かっているとし「間近で見ていて、雅子の一生懸命努力している様子や、よくなってきている様子がよく分かります」と話した。しかし、まだ治療が必要としたうえで「さらなる快復に向けて支えていく」と心情を表した。東宮職医師団が示した見解で、私的な外国訪問の検討も必要との指摘に対しては「周囲の人たちとも相談しながら、雅子とともに考えていきたい」と話した。【真鍋光之】

介護疲れで無理心中か=80代夫婦、遺体で発見-新潟(時事通信)
高級スポーツ車窃盗団、ネットで部品販売(読売新聞)
裁判員裁判 初の死刑判断も 2人殺害 被告、強盗目的は否定(産経新聞)
<クレーン横転>病院建設現場で1人重体、3人けが 長野(毎日新聞)
<亀井金融・郵政相>郵政関連企業への天下り見直す(毎日新聞)
スポンサーサイト

ボンドの2000GTも…往年の名車、夢の競演へ(読売新聞)

 福井県立美術館(福井市文京)で26日から、日本を代表する名車を集めた企画展「疾走する日本車(アート) 1960年代を主軸とする国産車の軌跡」(福井県立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会主催)が開かれる。

 1960年代を中心に、7メーカーの14台を展示する予定。3月28日まで。

 展示されるのは、映画「007は二度死ぬ」で使用された「2000GT(ボンドカー)」(トヨタ)や、「フェアレディZ」(日産)、「コンテッサ900スプリント」(日野)、「ベレット」(いすゞ)、「コスモスポーツ」(マツダ)、「ギャランGTO」(三菱)、「S500」(ホンダ)など。往年の名車が勢ぞろいするほか、開発段階のデザイン画や試作モデル、販売カタログなども飾り、デザイン面からも日本の自動車文化がうかがえる内容になっている。

 同展に合わせ、3月14日午後2時から、カーデザイン評論家らによる座談会「1960年代日本車のデザイン」を開催。同21日午後2時からは、アートディレクター戸田正寿さんの講演会「福井県のデザイン」が開かれる。また、県内のクラシックカー愛好家が自慢の愛車を披露するイベントも2月28日、3月7、14、21、22日に行われる。同美術館の西村直樹学芸員は「60年代は自動車をはじめ日本で多くのオリジナルのデザインが誕生した。デザインに関心がある人にも楽しんでもらえる」と話していた。

 同展の観覧料は、一般800円、高校・大学生500円、小・中学生300円。

高橋、織田両選手に大声援=「やったぞ」「励まされた」-関西大(時事通信)
長崎知事選敗北を陳謝=「政治とカネ、プラスに働かず」-小沢氏(時事通信)
診療に従事する大学院生、雇用契約なしが38.1%(医療介護CBニュース)
インフルワクチンを過大評価=母親の9割、正しく理解せず-民間調査(時事通信)
<ベルリン映画祭>行定監督「パレード」が国際批評家連盟賞(毎日新聞)

自民党 衆院すべての審議拒否 支援候補当選は追い風?(毎日新聞)

 自民党は21日の長崎県知事選と東京都町田市長選で支援候補が当選したのを受け、鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題への反発の強さが証明されたと判断、22日午前から衆院ですべての審議を欠席した。だが、公明党など他の野党は、首相の関係者や小沢氏の証人喚問要求では足並みをそろえたものの、審議拒否には同調していない。民主党は要求を突っぱねる構えで、自民党は世論頼みの「成算なき戦い」に突入した。

 22日の民主、自民両党の国対委員長会談。民主党の山岡賢次国対委員長から「選挙に勝ったから審議拒否ですか」と皮肉られた自民党の川崎二郎国対委員長は「選挙に勝ったのはプラス要因に間違いない」と言い切った。

 山岡氏は事態打開のための与野党国対委員長会談の開催を拒否。その後、記者団に「国会は基本的に政策を議論するところだ。『政治とカネ』の問題に終始すると、国民の国会に対する信頼を失うのではないか」と語り、自民党をけん制した。松本剛明衆院議院運営委員長(民主)も、子ども手当法案の趣旨説明と質疑を行う衆院本会議を23日に開くことを職権で決め、国会審議を遅らせない姿勢を示している。

 自民、公明、共産、みんなの野党4党の要求は、(1)石川知裕衆院議員の辞職勧告決議案の直近の本会議での採決(2)首相の関係者の証人喚問(3)小沢氏の証人喚問--など6項目。しかし、与党はいずれも応じない方針で、政府筋は「野党共闘をしなかったのが自民党の失敗だ。こちらとしてはありがたい」と漏らした。

 審議拒否方針を決めた22日朝の自民党臨時役員会では異論も出た。参院幹部は「起きる(審議復帰する)きっかけがない。与党は(小沢氏らの)招致も石川氏の辞職勧告決議案採決もするわけがない」と指摘した。一方で、野党の存在感を示せないまま10年度予算案の衆院通過を許せば、執行部への不満が高まりかねない。石破茂政調会長は大阪市内での講演で「私どものジレンマは(国会欠席と出席の)どちらをとってもしかられることだ」と率直に苦悩を語った。

 自民党には昨年の臨時国会で審議拒否と復帰を繰り返し、批判を浴びたトラウマがある。このため東京、大阪、長崎で党幹部による街頭演説会を急きょ設定。小池百合子元防衛相は22日夕、JR長崎駅前で「(小沢氏が)明日にでも証人喚問に応じれば予算審議に戻る。私たちはだだをこねているわけでも、日本経済が悪くなることを望んでいるのでもない」と訴えた。【近藤大介、木下訓明、蒲原明佳】

【関連ニュース】
長崎知事選:民主敗戦…「政治とカネ」問題が足かせ
10年度予算案:大阪、新潟で公聴会開く 衆院予算委
10年度予算案:野党共闘、機能せず 年度内成立へ
衆院本会議:予算委員長解任決議案を否決
自民党:予算委員長の解任決議案を提出

マッコリ輸入販売会社を起訴=法人税を脱税-東京地検(時事通信)
<殺人未遂>男性2人刺される 容疑者逮捕 東大阪(毎日新聞)
<訃報>田中常夫さん82歳=元日本陸上競技連盟理事(毎日新聞)
<雑記帳>福岡で“逆”就職説明会(毎日新聞)
普天間移設、首相「連立維持する形の結論出す」(読売新聞)

ガソリン盗容疑で少年ら逮捕 「金はないけどドライブしたい」 警視庁(産経新聞)

 駐車中の車からガソリンを盗んだとして、警視庁少年事件課と綾瀬署は、窃盗の疑いで、いずれも東京都足立区に住む18歳と16歳の無職少年を逮捕した。同課によると2人は「昨年11月以降、ガソリン盗を約20件やった。ガソリンを買う金はないが、ドライブには行きたかった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、昨年11月27日夜、同区梅田の駐車場に止めた運送業の男性(69)の軽トラックから、ガソリン約5.15リットル(販売価格613円相当)を盗んだとしている。

 同課によると、2人は金属製の棒を使って車の給油口を開けた後、長さ約1.5メートルのホースを接続した家庭用ポンプを使ってガソリンを吸い出していた。盗んだガソリンはペットボトルに入れて、18歳の少年が使う乗用車に移していたという。2人はドライブに行くたびに、他の少年らとともにガソリン盗を繰り返しており、前日にも同じ軽トラックから約14リットルのガソリンを盗んでいた。

 昨年12月には、区内に駐車中の大型トラックから同様の手口で燃料を抜き取ったが、中身が軽油だったため乗用車がエンジントラブルを起こし、近くの駐車場に放置したままになっていたという。

【関連記事】
パチンコ店で2500万円盗む 容疑の男3人逮捕
電動自転車で物色? 窃盗容疑で75歳男を逮捕
バイク盗み携帯オークションで転売 容疑の男10人を摘発 大阪府警
290万円相当の貴金属盗む 無職男逮捕 東京・上野
タイヤ盗んだ容疑で茨城の少年ら8人を逮捕 埼玉県警

<敦賀原発>1号機の6年間運転延長了承へ 福井県知事ら(毎日新聞)
1等陸佐発言「首相をやゆ」=政府答弁書(時事通信)
集団暴行受け、中2重体=少年4人を逮捕-兵庫県警(時事通信)
<JR中央線>高円寺駅で人身事故 1万7千人に影響(毎日新聞)
「グリー」で呼び出し少女乱暴、容疑で組員逮捕(読売新聞)

<早大OB相場操縦>元社長ら起訴内容認める 地裁初公判(毎日新聞)

 早稲田大投資サークルOBらによる相場操縦事件で、証券取引法違反に問われた元投資会社社長、松村直亮(なおあき)被告(28)は19日、東京地裁(多和田隆史裁判長)の初公判で起訴内容を全面的に認めた。弟の無職、松村孝弘(25)と不動産関連会社社長、三浦幹二(28)両被告も起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述などで、大量の買い注文を入れ確定前に取り消す「見せ玉」という手口で株価をつり上げていたことについて、証券会社から再三警告を受けたのに不正を続けていたと指摘。適法な株取引も含め03年以降に直亮被告が31億円、三浦被告が14億円の利益を上げ、六本木ヒルズの家賃やキャバクラ代などに充てていたと主張した。

 起訴状によると、3被告は共謀して06年6月19日、見せ玉の手口などで東証1部上場の日立造船と三井鉱山(現・日本コークス工業)の株価をつり上げ、2社株計約240万株を高値で売ったとされる。【伊藤直孝】

【関連ニュース】
無登録営業容疑:投資顧問会社を捜索 5億円集める
無登録営業:FX高配当うたい十数億円集金か 元社長逮捕
架空増資:投資顧問会社社長に有罪判決 東京地裁
証取法違反:売上高水増し容疑で元会長ら逮捕…横浜地検
システム会社不正取引:元会長ら強制捜査へ 横浜地検など

桜開花、全国的に早めか=岡山や銚子は7日の開き-3社の予想出そろう(時事通信)
<火災>民家焼け、71歳女性が死亡 東京・世田谷(毎日新聞)
民主有志、政調復活を要望=小沢氏は否定的(時事通信)
国連の温暖化報告書、誤記や金銭問題浮上(読売新聞)
<桜の開花日>予想ばらばら 民間3機関(毎日新聞)

中宮寺跡 心柱立てる施設跡を確認 奈良・斑鳩町教委(毎日新聞)

 奈良県斑鳩町法隆寺東2の中宮寺跡(国史跡)で、塔の中心を貫く心柱を立てるために使ったやぐらの柱穴とみられる遺構が見つかった。18日発表した同町教委によると、古代寺院で心柱を立てるための施設跡が確認されたのは初めて。塔の建築方法を考える上で貴重な発見としている。

 昨年8月から約1072平方メートルを調査。以前の発掘調査で地表面から深さ約2.5メートルに心柱の礎石があることが分かっていた。今回は礎石の西側で柱穴二つを確認。礎石をはさんで南北にそれぞれ約5メートル離れた場所にあり、礎石の近くに建てられたやぐらの柱穴とみられる。心柱の先端部分にくくり付けた綱を、やぐらの上の滑車を通して引っ張り、心柱をたち上げたと考えられる。

 中宮寺は飛鳥時代に聖徳太子が建立し、金堂や塔が一直線に並んでいたとされる。塔は絵図などから三重塔とみられ、近くにある同時代の法起寺三重塔(国宝)などとの比較により、高さは約20メートルと推定される。

 近畿大の大脇潔教授(考古学)は「これまであまり意識されていなかった心柱の立て方を具体的に解明する発見。他の塔でも同様の施設が使われている可能性があり、今後の調査で見つかるかもしれない」と話している。

 現地説明会は21日午前10時から午後4時。小雨決行。【花澤茂人】

【関連ニュース】
文化財防火デー:意識新たに、法隆寺で訓練
法隆寺:伝法堂と上御堂、1300年祭で特別公開 貴重な仏像並ぶ--斑鳩 /奈良
平城遷都1300年展:貴重な仏像、一堂に 4月24日から、新潟市美術館 /新潟
消防訓練:「文化財守る」 加古川・鶴林寺で、国宝・本堂などに一斉放水 /兵庫
撮れたて!:法隆寺の「修正会」 静寂の懺悔 /奈良

JR宇都宮線で運転見合わせ、千人が車内に(読売新聞)
<火災>マンション1室焼き4人死傷 仙台(毎日新聞)
<強盗>信金の車襲われ350万円奪われる 大阪(毎日新聞)
自民党 野田聖子議員、総裁選出馬に意欲(毎日新聞)
灯ろう祭り 陶器に幻想的な明かり 佐賀・武雄「飛龍窯」(毎日新聞)

五輪スピード 高木選手「空回り」 岡崎選手「次」に意欲(毎日新聞)

 【バンクーバー飯山太郎】シンデレラスケーターが五輪の厳しい洗礼を浴びた。18日(日本時間19日)に行われたバンクーバー五輪のスピードスケート女子千メートル。日本スピードスケート史上最年少の15歳で五輪代表となった高木美帆選手(北海道・札内中)は、完走選手中最下位の35位に終わった。高木選手は「普通に滑ってるつもりだったけど、いつもと違った」と大舞台独特の雰囲気を味わった。また38歳の大ベテラン、岡崎朋美選手(富士急)は、34位に終わったが、4年後のソチ冬季五輪に向けて現役続行の意向を示した。

【試合詳報と写真特集】女子1000 15歳高木、岡崎、エース小平、好調吉井も

 昨年12月の五輪代表選考会ですい星のように現れた高木選手も、さすがに五輪初レースには平常心で臨めなかった。スタートラインに立つまでに、さまざまなことが頭に浮かんでは消えた。「これも良い経験」「まだ千五百メートルがある」「レース前の準備は十分だったかな……」。普段なら目の前のレースに集中するだけだが、できなかった。

 得意なはずの後半に失速し、自己ベストより約2秒も遅いタイム。ゴール後に自らのタイムを確認した時には、表情を変えなかった。滑っている時点で「あんまり(タイムは)出ていないな」と思っていたからだ。本来のレースができなかったことは、自分で一番わかっていた。

 「体は動いたけど、空回りした感じ」と高木選手。しかし表情は淡々としており、思い詰めた様子はなかった。「この経験を次のレースにつなげたい」。今大会、まだ千五百メートルと団体追い抜きの2レースに出場する。一つ一つが明日への糧だ。

 一方、岡崎選手の5回連続5度目の五輪は、不本意な結果で終わった。16位だった五百メートルに続き、今大会最後の出場種目の千メートルは、過去の五輪出場を通じて最低の34位だった。

 「でも(高木)美帆ちゃんに勝ってよかった。お母さん(みたいに年上の私)を立ててくれてありがとう」と苦笑い。42歳となる4年後のソチ五輪に向けては「できる環境があれば、やりたい気持ちはある」と意欲を示し、「(07年に結婚した夫の姓の)『安武』で出ようかな」と笑った。

 ◇愛娘の姿に感激 高木選手の両親

 高木選手の両親は観客席から愛娘の初めての五輪の舞台を見守った。最下位に終わったが「五輪に連れてきてくれてありがとう」と拍手を送った。高木選手が出国してから顔を見るのは、この日が初めて。父愛徳(よしのり)さん(52)は「こんなに大きな大会で滑れるなんて恵まれている」。スケート選手で3月の世界ジュニア選手権にも出場する姉菜那さん(17)は「自分も出られるよう頑張りたい」と目を輝かせた。【金子淳】

【関連ニュース】
【女子スケート代表写真特集】バンクーバーのヒロイン:15歳の新星・高木美帆
【女子スケート代表写真特集】バンクーバーのヒロイン:スケートに恋して・岡崎朋美
【女子スケート代表写真特集】バンクーバーのヒロイン:「癒し系」エース・小平奈緒
【女子スケート代表写真特集】バンクーバーのヒロイン:笑顔と情熱と・吉井小百合
【試合詳報と写真特集】女子500吉井小百合が健闘の微笑 岡崎、小平、新谷の滑走も

ニイウスコー事件 ワンマン元会長が主導か(産経新聞)
「医療崩壊止められない」―報酬改定で保団連(医療介護CBニュース)
<火災>住宅の一部焼き女性死亡 男性が重傷 東京・大田(毎日新聞)
<検察会同>「検察として深い反省」足利事件で検事総長(毎日新聞)
集団密航幇助の元NPO代表に一部無罪判決(産経新聞)

<訃報>齋藤賢四郎さん89歳=元ナブコ社長(毎日新聞)

 齋藤賢四郎さん89歳(さいとう・けんしろう=元ナブコ<現ナブテスコ>社長)16日、心不全のため死去。葬儀は20日午前11時、東京都文京区大塚5の40の1の護国寺「桂昌殿」。喪主は長男総一郎(そういちろう)さん。

北教祖 日教組の牙城、突き上げ放題(産経新聞)
元・打点王の石井氏、自民秋田県連が参院選擁立へ(読売新聞)
元選対幹部有罪判決で民主・小林氏、辞職を否定(読売新聞)
<小沢幹事長>極東の安全保障 米抑止力が重要(毎日新聞)
北沢防衛相が陸幕長を指導 陸自幹部の「首相批判発言」問題で(産経新聞)

収容少年のズボンに手 中等少年院教官、容疑で逮捕 神戸地検(産経新聞)

 中等少年院「加古川学園」(兵庫県加古川市)で収容中の当時17歳の少年にわいせつな行為をしたとして、神戸地検は12日、特別公務員暴行陵虐と強制わいせつの疑いで、同学園の法務教官、伊藤圭司容疑者(27)を逮捕した。地検によると、容疑を一部認めているという。

 逮捕容疑は平成19年9月、同学園の寮で、少年のズボンに手を入れ、無理やりわいせつな行為をしたとしている。地検などによると、一緒に収容されていた別の少年が、他施設の面接で報告して発覚した。

 伊藤容疑者は17年4月に採用され、収容少年の生活指導にあたっていた。同学園の伊藤広史学園長は「誠に遺憾。再発防止に努めたい」としている。

【関連記事】
女児への強制わいせつ容疑で男を逮捕 警視庁
性犯罪の再犯防止はどこまで可能か
「許せない」夫が悲痛な訴え わいせつ殺害 静岡地裁支部で裁判員裁判
女性の胸触る、容疑のわいせつ教諭を停職6カ月
「胸を触らせて」と女性巡査にメール セクハラで巡査部長停職処分 兵庫県警

九州「正論」 横田さん夫妻講演 「侵略の危機 教えて」(産経新聞)
1億2千万円被害 振り込め詐欺「出し子」写真公開 (産経新聞)
<民主>田村氏入党を正式決定(毎日新聞)
トランス脂肪酸の表示義務化検討のその後は? 他の脂質とのバランスもあり…(産経新聞)
九州南部で春一番=昨年より2日早く-鹿児島地方気象台(時事通信)

<雑記帳>“裏”もあります 京都の消防署出張指導メニュー(毎日新聞)

 京都市上京消防署が、地域住民に消火訓練や応急手当てなどを体験してもらう出張指導を始めることになり、内容を記した「出前メニュー」(A4判、4ページ)を作った。

 お品書きには、消火訓練や応急手当てなど五つの定番に加え、これらを組み合わせた防火スペシャルコースも。値段の代わりに所要時間や参加人数の目安を載せている。

 料金はすべて無料。電話での注文にも応じる。“常連”向けには裏メニューの「天ぷら」も用意。注文すれば、過熱して火の入った天ぷら鍋の消火方法を教えてくれる。【橘建吾】

米管理団体 「マイケル」使うな グッズ関連業者を提訴(産経新聞)
ブランド買取店に強盗、170万奪われる 兵庫・宝塚(産経新聞)
音楽ネット配信で請求トラブル=「iTunes」で多発、注意喚起-消費者庁(時事通信)
【ゆうゆうLife】病と生きる 俳優・小西博之さん(50)(産経新聞)
<火災>犬小屋全焼、70匹が焼死 奈良(毎日新聞)

日教組批判の意見書 自民、地方議会で採択を指示(産経新聞)

 自民党は10日、党本部で全国政調会長会議を開き、日本教職員組合(日教組)が民主党の教育政策に与える影響を懸念するとして、「教育再生・正常化の徹底を求める意見書」を各都道府県議会で採択するよう指示した。39都府県議会で、自民、公明両党が過半数勢力を有していることから、民主党への批判を強める狙いがある。また、夏の参院選に向け、各都道府県別の選挙公約(マニフェスト)を作ることも決めた。

【関連記事】
教育の政治的中立 首相「当然」と答弁 衆参代表質問
日教組教研集会閉幕 「平和、人権」アピール発表 
政権交代後、日教組は変わったのか
日教組教研、朝鮮人虐殺で根拠ない「6600人」
張り切る輿石幹事長代行 小沢氏擁護に東奔西走 激励メールも披露 

介護福祉士に医療の専門知識を―日慢協が新規講座(医療介護CBニュース)
馬淵氏はどんな悪いことをしたのか(産経新聞)
路上で185万円奪われる 東京・千代田、会社の預金引き出し直後(産経新聞)
小沢氏「参政権法案、首相は多分やる」(産経新聞)
自殺の容疑者を書類送検=離婚めぐり夫婦間で対立-居酒屋発砲事件・大阪府警(時事通信)

プリウス所有者困惑 「対応遅い」不満も(産経新聞)

 トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」が9日、リコールされたのを受け、販売店やユーザーは対応に追われた。「環境にいい」と導入した自治体やタクシー会社の中には使用を一時中止する所も。運転に不具合は少なく、比較的冷静だったが、トヨタの「後手後手の対応」への不満も漏れた。

 東京都三鷹市は昨年6月、市長公用車を新型プリウスに切り替えた。「不具合もなく、代替車がないため使い続けているが…」と、担当者は情報不足にいらだちを募らせる。

 横浜市港北区と栄区は先月、プリウスのプラグインHVを1台ずつ導入したばかり。燃費のいいHVを使うことで環境重視の姿勢をアピールしたが、「万一を考え」8日から使用を自粛。リコールについて港北区の担当者は「環境にやさしいということで導入したのに残念。改修して使用を再開したい」と話す。

 環境問題の旗振り役の環境省では、リース使用しているプリウスのプラグインHV2台がリコール対象に。会計課の担当者は「リース会社に対応を聞いてみなければ」。新型プリウスを5台所有する宮崎県都城市の都城自動車学校は「教習で不具合はなかった」(担当者)が、7日から使用を中止した。

 長崎市のタクシー会社「光(ひかり)日光グループ」も昨年5月以降、新型プリウスを順次導入。現在96台のうち12台がリコール対象の新型だ。走行音が静かで、プリウスを指名する常連もいるほど好評だったが、8日夜に新型12台の使用を中止。車のやりくりに追われている。

 「減車で1日当たり30万円ほど売り上げが減る可能性がある。打撃は大きい」と同社担当者。「早くリコールしてくれればよかったのに。トヨタの対応はあまりに遅すぎる」と批判する。

 一方、新型プリウスに乗っている東京都内の主婦(58)は「ブレーキの感覚は車によって違うと思っていたので、気にはならなかった。販売店から修理すると電話があったが、『最後でいいですよ』と答えた」と冷静な反応だ。

 販売会社の東京トヨペット(東京都港区)では、社員らが10日の本格改修スタートに備え、ユーザーへの電話連絡に追われた。広報担当者は「お客さまの安全を第一に、迅速に対応していきたい」と話している。

プリウス、リコールを届け出=ブレーキ不具合で22万台超-トヨタ(時事通信)
北沢防衛相が陸自幹部の処分を検討 「信頼してくれでは同盟は維持できない」発言で(産経新聞)
鳩山政権は公約違反=共産・小池氏(時事通信)
<人権活動家>中国へ出国 成田空港に抗議の滞在(毎日新聞)
信長は隠れ大文字山ファン? 「四神」に守られた都を望む船岡山(産経新聞)

ラッシュ時に3割運休 脱輪で京王線(産経新聞)

 12日午前6時ごろ、東京都日野市の京王線高幡不動車両基地内で、高幡不動駅に移動中の電車(8両編成)の前から2両目が脱輪した。乗客は乗っておらず、けが人はいない。事故の影響で、車両基地から電車が出られなくなり、朝のラッシュ時を含め、通常より約3割少ない運転本数で運行、最大約30分の遅れが出た。完全復旧のめどは立っていないという。

 京王電鉄によると、2両目についている4列の車輪のうち3列が脱輪していたといい、同社は詳しい原因を調べている。

【関連記事】
脱輪車助けた男性がはねられ死亡 那須塩原
元バス運転手を書類送検 4月のアルペンルート横転
大阪・吹田信号場で貨物列車の1両脱線
脱輪続出“裸の踏切”の実態 惨劇は改良工事説明会呼びかけの当日に起こった
保守不徹底でレールくぎ緩む 富山地方鉄道の脱線

12月機械受注、20.1%増=3カ月ぶり拡大-内閣府(時事通信)
<子宮頸がん>産婦人科医の対馬ルリ子さんに聞く/1 「進行すると大手術に」(毎日新聞)
奈良診療報酬詐欺 山本被告と医師逮捕、患者出血死の疑い(毎日新聞)
<流氷>網走で接岸初日 昨年より11日早く(毎日新聞)
明かされる遺体や傷の状況… アキバ殺傷・加藤被告、うつろな瞳で聞き入る(産経新聞)

首都圏で今週2度目の降雪 埼玉では雪化粧も(産経新聞)

 3日夜に今週2度目の降雪を観測した首都圏では、一夜明けた4日朝、路面の凍結を気にしながら通学や出勤する人の姿が多く見られた。

 気象庁によると、東京都内で3日夜、にわか雪がみられたが、積雪は観測されなかった。埼玉県南部では4日朝、市街地の田畑がうっすらと雪に覆われ、“雪国”のような光景もみられた。

 1日の降り始めから2日朝までの最深積雪は、前橋で3センチ、埼玉県の熊谷で2センチ、東京都心(大手町)や水戸、横浜などで1センチを記録した。気象庁によると、首都圏では4日、冬型の気圧配置は続くが、降雪の可能性は少ないという。

 4日午前9時までに都内でスリップなどによる負傷者の発生はないという。

【関連記事】
白銀に輝く瞳 エゾクロテン現る
「嵐」松本潤さんが追突事故 雪でスリップか 東京・目黒
銘酒は名水から 吹雪の中での「寒九の水くみ」
「雪まつりどうなる」北海道知事が日航破綻の影響を懸念
氷のすき間からゴマちゃんがひょっこり 旭山動物園

宮古・八重山地方で震度3 震源は石垣島近海(産経新聞)
「プリウス」ブレーキに苦情=日米で112件-国交省、トヨタに調査指示(時事通信)
「崖の上のポニョ」、関東で29.8%(時事通信)
150億円?ローソン子会社専務ら不正流用(読売新聞)
毎日新聞社長らを書類送付 飯島勲元秘書官をめぐる名誉棄損 警視庁(産経新聞)

グアム視察「海兵隊移転で」=官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は3日午後の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を話し合う政府・与党の沖縄基地問題検討委員会が、米領グアムを視察する方針を決めたことについて、「(在日米軍再編で在沖縄海兵隊の)8000人がグアムに司令部を含めて移行する上で、グアムのアンダーセン空軍基地、およびその周辺を見ていくということが第一義だ」と述べ、移設候補地として視察するわけではないとの認識を示した。 

【関連ニュース】
鳩山首相、「潔白」信じるのは当然=小沢氏は同志
グアム視察「海兵隊移転先として」=松野副長官
普天間現行計画変えない=戦略策定の米国防次官
米国務次官補インタビュー要旨
グアムを中旬に視察=普天間検討委

保釈の石川知裕被告、無言で一礼(産経新聞)
<政治資金規正法>今国会中の改正に首相意欲(毎日新聞)
政府「検察リーク」重ねて否定(産経新聞)
民主参院国対委員長「これ以上何を調べるのか」(産経新聞)
広範囲でFOMA不具合 800万人に影響か 復旧は6日未明(産経新聞)

<火災>給食室の一部焦がす 大阪・住之江の小学校(毎日新聞)

 3日午前10時20分ごろ、大阪市住之江区粉浜2の市立粉浜小学校(前田京子校長、児童数492人)の給食室から出火。約70平方メートルの室内のうち、天井と壁の計約15平方メートルを焦がした。この火事で、全校児童ら約500人が運動場に避難する騒ぎになった。調理師の女性(53)が煙を吸って軽症。児童約30人が体調不良を訴えた。

 大阪府警住之江署によると、この日は調理師3人が給食室で空揚げを調理中、油が引火したという。

 現場は南海粉浜駅の西側約200メートルの住宅街。【土本匡孝】

【関連ニュース】
火災:熊本の住宅全焼…7男3女の大家族
釜山射撃場火災:管理人は起訴内容否認 第2回公判
火災:群馬で店舗全焼…焼け跡から遺体
火災:住宅が全焼し1人死亡 兵庫県高砂市
火災:長屋全焼2人死亡 北海道歌志内

<病院事故>70代女性の人工呼吸器が外れ死亡 島根・隠岐(毎日新聞)
<鳩山首相>「小沢氏の責任、当然あると思う」 衆院予算委(毎日新聞)
窃盗未遂で同乗のブラジル人逮捕=名古屋ひき逃げ-愛知県警(時事通信)
「ここでは申し上げない」鳩山-小沢会談について首相(産経新聞)
首都圏連続不審死 大出さん殺害現場物色か 車Uターンも(毎日新聞)

広島高裁長官に寺田逸郎氏=最高裁(時事通信)

 政府は5日の閣議で、相良朋紀広島高裁長官が定年退官するのに伴い、寺田逸郎さいたま地裁所長を高裁長官に任命することを決めた。これを受け、最高裁は寺田氏を広島高裁長官に充てることを決めた。発令は24日付。 

<火災>熊本の住宅全焼…7男3女の大家族(毎日新聞)
辞職勧告決議、採決せず=山岡民主国対委員長(時事通信)
<沖縄連絡室>内閣官房の職員らが兼任(毎日新聞)
津波の爪跡生々しく…チリ地震後の写真発見(読売新聞)
竜巻 発生か ビニールハウス30棟損壊 鹿児島(毎日新聞)

労働安全衛生法違反容疑で2業者書類送検(産経新聞)

 大田労働基準監督署は4日、労働安全衛生法違反の疑いで、荷役業「中村荷役」(大田区)と、同社の事業部次長の男(47)を書類送検した。

 同署によると、事業部次長は平成21年7月30日、大田区の港に係留中の船の冷凍倉庫で、男性作業員=当時(58)=が天井クレーンと積み荷の間に挟まれて死亡する事故が起きた際、事故を予防するための監視人を現場に配置しなかった疑いが持たれている。

 また、品川労働基準監督署は4日、建設業「三和重機」(江戸川区)と、同社のクレーン運転士の男(36)を同容疑で書類送検した。

 同署によると、男は21年7月10日、目黒区の小学校の耐震工事現場で、クレーンで最大荷重(3・14トン)を超える約3・7トンの鉄製のかごをつり上げる作業を行った疑いが持たれている。作業中にクレーンのアームが折れる事故が起きたが、けが人はなかった。

<つくば風車>業者丸投げ 助役も賠償責任 東京高裁(毎日新聞)
認知症の人が安全に外出できる環境の整備を(医療介護CBニュース)
豆腐・納豆食べる人 肺がんリスク減ります たばこ吸わない男性 厚労省調査(産経新聞)
町村会会長逮捕は遺憾=平野官房長官(時事通信)
ハイチへPKO派遣決定=陸自第1陣、6日に出発(時事通信)

津市長に松田氏が再選(時事通信)

 任期満了に伴う津市長選は31日投開票され、無所属で現職の松田直久氏(55)が、共産党公認の新人で元旧津市議の岡野恵美氏(57)を破り、再選を果たした。投票率は58.24%(前回66.52%)。
 10市町村の合併に伴う4年前の市長選で初当選した松田氏は、職員数の削減をはじめとする行財政改革や市内の救急医療体制の整備などを推進した1期目の実績が、幅広く支持を集めた。岡野氏は、市長の報酬の大幅カットや中学卒業時までの医療費無料化などを訴えたが及ばなかった。 

【関連ニュース】
連立離脱、安易に言うべきでない=社民政審会長
普天間移設、最後は国の責任で=岡田外相
名護市移設、地元情勢は困難=「普天間」で米次官補と会談
法的決着発言「例えばの話」=官房長官、社民幹事長に釈明

<子ども手当>11年度満額支給は困難 野田副財務相(毎日新聞)
ドコモ携帯、1都9県で通信障害発生中(読売新聞)
横浜事件・元被告の遺族へ補償交付…地裁決定(読売新聞)
佐藤九段が先勝=将棋棋王戦(時事通信)
<衆院予算委>公共事業の実施場所資料、国交相が提出拒否(毎日新聞)

<鳩山首相>政倫審への出席、小沢幹事長に委ねる(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は5日の衆院予算委員会で、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件で、小沢氏の国会の政治倫理審査会(政倫審)への出席について「私の方から、(小沢氏の)不起訴という事態の中で、臨んでもらいたいと申し上げる必要はない」と述べ、政倫審への出席は小沢氏の意思に委ねる考えを示した。

 菅義偉氏(自民)の質問に答えた。菅氏は小沢氏の説明が二転三転しているとして、国会での証人喚問を要求した。【野原大輔】

【関連ニュース】
自民:全国一斉に街頭演説へ 首相や小沢氏追及
衆院予算委:鳩山首相、政治とカネ問題「根を絶つ」
鳩山首相:「小沢氏は責任果たしている」
鳩山首相:小沢氏の幹事長続投、改めて容認
参院代表質問:首相、新たな移設先選定を強調 普天間問題

お歳暮に拳銃構えた写真、弁護士が嫌がらせ(読売新聞)
歩道に乗り上げ、男女3人死亡=運転手ら逃走、ひき逃げで捜査-名古屋(時事通信)
<岡田外相>「日米同盟深化させる」 外交演説で強調へ(毎日新聞)
糖尿病根治療法に道=拒絶反応の仕組み解明-福岡大、理研(時事通信)
<市川海老蔵さん>小林麻央さんとの婚約を正式発表(毎日新聞)

奈良・巣山古墳に湧き水対策? 葺き石、新たに120メートル出土(産経新聞)

 奈良県広陵町の大型前方後円墳、巣山古墳(4世紀末~5世紀初め、特別史跡)の周濠(しゅうごう)を取り巻く外堤から、築造当初の葺き石が約120メートルにわたって新たに出土したことが30日、町教委の調査で分かった。これまでの調査とあわせ、葺き石が確認された外堤は計約300メートルに及ぶ。巨大古墳外堤の広範囲な調査例は極めて少なく、町教委は「当時の古墳築造技術を知ることができる貴重な資料」としている。

 外堤の調査は、周壕の護岸工事に伴い平成19年度から古墳前方部で実施。葺き石は、外堤の斜面で確認され、西約8キロにある二上山(奈良県葛城市)から運ばれたこぶし大の安山岩などが幅2メートルにわたって敷き詰められている。

 今年度は古墳の東と西側ので調査を実施。丘陵を切り崩して築造された西側では、捨て石(底石)を埋めて基礎工事を施した上に葺き石を積んでいたことが新たに分かった。この場所は豊富なわき水があり、地盤がゆるみやすいために、石で地盤を固めたと考えられるという。

 巣山古墳は全長220メートル。大王クラスの墓との説や、巨大豪族・葛城氏にかかわる人物を埋葬したとの説もある。

 町教委文化財保存センターの井上義光副所長は「発掘調査でもわき水に苦労した。築造当時もわき水対策として捨て石を埋めた工夫の跡がうかがえる」と話している。

【関連記事】
国内最大級の船形埴輪が出土 巣山古墳
「らき☆すた」より面白い!?桃太郎“裏・聖地巡礼”
曹操の墓の次は劉備? 自称・子孫ら発掘要請
豊麗なる和のビーナス 聖林寺の十一面観音 
考古学を一変?「卑弥呼の鏡は日本製」 桜井茶臼山古墳の波紋

【中医協】有床診の後方病床機能を評価(医療介護CBニュース)
<漁船銃撃>被弾の2隻、銃痕を隠す 事実を隠蔽か(毎日新聞)
車の鍵、遺書なく…=不審点捜査、「自殺」覆る-状況証拠で立証へ・連続不審死(時事通信)
被爆ピアノで平和の調べ=「核悲劇、繰り返すな」-「第五福竜丸」と共演・東京(時事通信)
殺人未遂容疑で高1ら2人逮捕 茨城、道路にロープ(産経新聞)

普天間移設、最後は国の責任で=岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は31日、テレビ朝日の番組で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設受け入れの是非が争点となった同県名護市長選の結果について、「たしかに一つの民意だから重い。しかし、これ(移設問題)は大きな争点であったもののすべてではない」と指摘した。その上で、移設先について「最終的には安全保障の問題として国がきちんと決める」と強調した。
 外相は米国の台湾への武器売却に中国が反発していることについて、「今回の動きは中国にとっても予想の範囲内で、米中がこれで決定的に対立することはないと思う」との認識を示した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~資金の出所隠す経理操作?~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
捜査は検察の政権つぶし~民主・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~

燃料電池の研究拠点視察=鳩山首相(時事通信)
支持率83・2% 橋下知事就任2年、大阪府民意識調査(産経新聞)
バレンタイン QRコード付きチョコあげます 大阪で(毎日新聞)
長浜厚労副大臣らも出席、チーム医療協議会が初のシンポ(医療介護CBニュース)
ジェムザールの乳がん適応追加を承認へ―厚労省(医療介護CBニュース)

日中歴史共同研究 日本側「苦渋の譲歩」中国側、繰り返し圧力(産経新聞)

 歴史認識問題を政治から切り離し、日中の関係改善に舵(かじ)を切る-。双方が一致した狙いで始まった歴史共同研究だが、3年余の応酬で日本は中国に振り回され続けた。中国が強引に求めた現代史の論文封印を「苦渋の選択」(北岡伸一座長)で受け入れた日本側。学術研究も「圧力」で御した中国の手法は、今後の日中関係を予感させる。

 議論では、天安門事件や「愛国主義教育」(反日教育)のほか、中国が「正義の裁判」とする極東国際軍事裁判の評価や朝鮮戦争(中国は韓国の北侵を教科書に掲載)でもかみ合わず、中国側が不快感をあらわす場面が多々あったという。

 史観の違いは当初から織り込み済みだった。それ以上の思わぬ手法で中国側は日本への揺さぶりに出た。

 平成20年、論文計32本とテーマ別の議論のコメントがほぼ仕上がった7月末、中国側が突然、会合を要求。関係者によると、中国側は、すべての論文の非公開を要求し、「数枚の報告書で総括したい」などと言い出した。驚いた日本側は「何が気に入らないのか」と押し返そうとしたが、「出す」「出さない」の応酬は約1年間続き、21年8月末、「戦後の現代史の論文の発表を見合わせる」ことで日本側が妥協した。

 だが波乱はさらに続いた。双方は9月4日に最終会合を東京で開き、現代史をのぞく論文を9月末に発表することを決めていたが、最終会合も中国側は一方的にキャンセルした。

 背景には、日本側の政権交代があるとみられている。「親中的な鳩山政権の出方を見極めたいという事情があったようだ」(協議関係者)

 曲折を経て昨年末の12月24日にようやく開かれた最終会合。このとき日本側は中国側が何を言い出すか分からないと構え、岡田克也外相に「決裂もあり得る」と報告。これ以上の譲歩を求めてきた場合は「決裂も辞せず」の外相の了解まで取り付けて臨んだという。

 中国側は「実際に論文を出し合ってみて、改めて論文公表の内政への影響力に中国政府が懸念を強めたようだ」(外交関係筋)とみられている。首脳の判断というより、外交当局の保身との見方が強い。

 封印された現代史の論文(日中で計6本)は第2期に引き継がれるが、行方は不透明だ。歴史共同研究はその過程そのものが日中の「価値観の違い」を浮き彫りにしたといえそうだ。(久保田るり子)

【関連記事】
日中両国の間にはこれだけの相違が…
懸念される「教科書」への影響
中国で報告書の内容を伝えるNHKニュース番組中断
南京事件犠牲者で溝、戦後史は見送り 日中共同歴史研究
妥協求めた政治的研究 中国側ネット世代の反発も

<法務省>公訴時効見直し案 殺人は廃止、遡及も適用(毎日新聞)
トヨタ労組、5年ぶりにベア要求断念(読売新聞)
出納責任者に有罪=民主後藤氏陣営の選挙違反-熊本地裁(時事通信)
事件当日も行動をマーク=捜査員が女のアパートに-鳥取不審死・県警(時事通信)
<自殺?>中3男子14階から 遺書メール後に 愛知・岡崎(毎日新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。